社会人5年目・27歳の給料【大手企業・メガバンク・ベンチャー・教員比較】

新卒の頃はあまり給料等を気にしなかったものの、20代後半になり、お金のことを考えることも増えてきました。周囲では、結婚や出産が始まり、ライフイベントを意識する年になってきたのかもしれません。僕自身の経験や友人の話を聞いて、26 ~ 28歳の一般的な給料について知ったことを記録しておきたいと思います。

お金はあくまでやりたいことの手段と考えていますが、僕自身も、自分のやりたいことのためにいくら必要でどう稼ぐかを考えるようになってきました。読者の方にも、何かしらのヒントになれば嬉しいです。

前提として、4大卒の社会人5〜6年目のお話です。かつ、残業時間や企業によっても振れ幅は当然あるので、あくまで参考までに。年収は源泉徴収額で述べられているので、家賃補助・交通費などすべて込みのお話です。

某大手企業

大手通信:年収480万円〜550万円
財閥系大手化学メーカー:年収500万円〜550万円
独立系化学メーカー:年収550万円〜600万円
Rグループ:年収580万円(転職活動時提示額)

メガバンク

某メガバンク(グローバル):年収600~650万円

通常の総合職だと、500万〜550万くらいではないかと推測します。

ベンチャー

人材系ベンチャー:年収450万円(転職活動時提示額)
教育系ベンチャー:年収480万円(転職活動時提示額)

両者とも、入社してからの振れ幅が大きいとの説明を受けましたので、事業のスケールと自分の実力次第の要素が大きいようでした。

教員

地方:年収440万円
都内:年収470万円

教員についてはこちらも参考にしてください。

まとめ

550万〜600万円もらえていると、年収としては高い部類に入るのかなと思います。感覚としては、都内だと、450〜550万円のレンジが多い気がしました。お金はあくまで手段なので、自分にとっていくら必要な額は、その人のライフプラン次第なので、一概には言えませんが、ベンチマークのヒントになれば良いかなと思います。

久しぶりにMIIDASで年収チェック(経歴に合う求人の想定年収を算出してくれます)したら想定オファー756万円とか出てきました(笑)

さすがにこれは高すぎるけど、同時に、年収別の想定オファーの会社数が見られるのですが、450〜650万円がボリュームゾーン。ある程度、実感値に近い感じがします。

また、MIIDASでは、想定市場価値に加え、自己分析ツールも提供していて、自分の強みや弱みの理解、向いてる仕事を探すヒントもくれます。自分の市場価値と適職を探すヒントを得るのにおすすめです。