結果を気にしないくらい自分にとって重要で好きなことを続ける。

BIG MAGIC 「夢中になる」ことからはじめよう。を見かけて、気になったので著者のTEDを見たら、心が震えた。TEDの中では、創作者たちがプレッシャーや期待に押しつぶされずに、結果を気にせずに好きなことを続ける心の持ちようを語っているけれど、僕はこのTEDをみて、何かを創りたいと思ったし、好きなことをやり続けてみたいと思った。結果を気にしないで良いくらい自分にとって重要な好きなことを続けた結果、閃きが現れて何かが起きるかもしれないと思った。

結果は、自分一人の責任ではない。閃きに出会える可能性もあれば、出会えないかもしれない。結果を気にせずに好きなことを続けることが大事だ。

 

でも正直、僕にはその「好きなこと」がいまいちわからない。

著者は10才の頃から作家になりたくて、ずっと書き続けていたらしい。正直、小さい頃から、具体的な夢を持っていることがとても羨ましい。自分の居場所=「自分より大切なもの」「結果を気にせず重要なもの」「情熱を持って全精力を注げるもの」がわかっていれば、目まぐるしく変わる結果に左右されなくなる。もし仮に、成功や失敗をきっっかけに、自分の居場所がわからなくなったら、それを取り戻すために死に物狂いで努力せよ、と言っている。

 

自分の好きなこと、居場所、なりたいものってなんだろう?

夢中になってやってること、夢中になれる場所、夢中になって目指せる目的地は?

自分の人生にとって、本質的な問いだと思う。

 

自分自身を振り返ると、やりたいことを考えて、そして具体的なやり方を決めていき、実行する一連のプロセスが好きだ。家に帰れば、やりたいこととその方法を考えたりしている。それは、イベントの企画だったり、旅行の計画だったり、住みたい家の妄想だったり、レベル感はバラバラなんだけど。そういう意味では、実現したいこと、その方法、そして実施したプロセスみたいなものを記録していくのも楽しいのかもしれないかな、なんて思った。そして、将来的には、人が夢中になって、やりたいこと、実現する方法を考えて、実行できちゃう場所をつくりたいな。

 

自分の人生を通して、消費者でなく、生産者でありたいと思った。 

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