学校の先生がWebエンジニアを目指す!

昨日はいま受講しているDIVE INTO CODEというプログラミングスクールについて書いてみました。

【プログラミングスクール DIVE INTO CODE オンライン受講記録その1】学校の先生がwebエンジニアを目指しています。

今日は僕がwebエンジニアを目指そうと思った理由やきっかけを書き残しておこうと思います。

ずっと興味はあったけど敬遠していた

元々、webには興味がありました。自由に働けそうだし、自分のアイディアを形にしたいから。

大学時代にはオンライン英会話の会社でインターンしたり、自分でホームページを立ち上げてお小遣い稼ぎしてました。word pressを使って作っていたのでほとんど技術的なことはノータッチでしたが。

新卒で大手の通信事業者に入って、基本的には社内調整や資料作成の仕事が多かったし、また今も学校の教員をしているので、中々手付かず状態。

でも、会社員のときもいまもそうだけど、ここ数年、仕事上にしてもその他にしても、なにかこんなことしたい!というアイディアが出るたびにプログラミングスキルがあったらな、と思うことが増えていて、どこかのタイミングで本腰入れて勉強したいと感じてた。

それに、プログラミングのスキルは今後必須になってくるだろうし、できたら絶対おもしろいことができる。

きっかけは「仕事の自己決定権を持ちたい」

今年4月の話。昨年から、校内の管理職や運良く(と思っていた)さらに上の人まで含めて、配属の希望を聞かれていました。学校異動、学年異動、部活動の話。聞いてくれただれもが「あーしてやる、こーしてやる、なんとかやってみる」と前向きな話をしてくれていたのでとても期待していました。

が、そんな期待も虚しく、何一つ希望は叶いませんでした。正直、絶望でした。

当然、「組織なんてそんなもんだ。自分に力がないんだから仕方ない。」と考えてしまえば、その通り。でも。よく周りを見渡すと、上の先生方も納得いかない人事を受けている人が多数いました。何か見えない力に動かされて決まっていく人事。

「組織なんだから当たり前。言われたところでやるべきことをやれ。」という日本の学校教育の真髄みたいなことを言われると、「その通りですね。やります。」としか言えないんだけど、退職まで延々にこんなのが続くと思ったらやってられないなと思ってしまう。多少の我慢はします、あと一年は頑張ります。でも、それ以上は無理。

自分の人生は自分で切り開きたい。自分の仕事は自分で選びたい。自分の意志のある方向、興味の向く方向、おもしろい方向に向かって行きたい。

これを実現するには、必要とされるスキルを身につけるということと、そういう生き方をしやすいフィールドを選ぶことが大切だと思いました。そんなこんなで、時代のニーズが高く、仕事や年収も自分のスキル次第、様々な分野との汎用性も高いプログラミングを勉強しようと思います。

ITの力でいつか学校にも貢献したい

学校ってやっぱり古い。その古き良きものから学ぶこともたくさんあると思うけど、自分が中学生だったころから、何も変わってないのはさすがにやばいと思う。

例えば、一生使わないような古文とか、世界史とか、何度も何度も紙に書かせて暗唱させて意味あるのかなぁって。教養として歴史の流れとか言葉とかを知ってるべきだとは思うけど、そんなにガリガリガリガリ書かなくていいんじゃないかなぁって。僕は英語の教員ですが、そんなに何度も何度も紙に書かせなくてもよくない?って思う。大人になって紙に書くことなんてほとんどない。

受験とか実力テストで書けないといけないから書かせてる。結局、学校の授業なんて、受験から逆算されているわけだから、受験が変われば変わっていくのかもしれないけど。そういう意味で、大学受験の英語がTOEICやTOEFLになるのは良いことのように思える。受験が社会と結びつけば、必然的に学校で教える内容も社会に結びついていく。

もちろん、そりゃ最低限の書く力は必要ですけどね。役所で自分の名前と住所を書くとか、海外に行ったときに入国審査でサインするとか。でも下手したら、そういうのも、カードスライドだったり、指紋だったり、顔認証だったり、いらなくなっちゃうかもしれない。

ただ、行政だって黙ってなくて、プログラミング教育だとかアクティブラーニングだとか、色々な形で社会に近づけようとしている。

たぶん、あと10年以内には、学校のあり方とか、仕組みだとか大改革が起きると思う。これだけ時代が急速に変化しているから、学ぶべき内容と学び方は見直しした方が良い。

そのときに、ITの力は欠かせないと思う。いまの校務のIT化とか、授業でITを取り入れようとかそういうレベルじゃなくて、もっと抜本的にITの力も使いつつ、学校のあり方も変わって行った方が良いんじゃないかって。学校現場にいると日々そんなことが頭に浮かんでくる。

だから、N高校とかめちゃくちゃ興味ある。

nnn.ed.jp

ということで、webエンジニアとしてスキルを高めて、未来の学校改革のタイミングで関われたらおもしろいだろうなぁとも思ってる。教育×ITもこれから盛り上がりそうだし、現場経験も必ず活かせるはず。

思ったときがスタートだ!

もう26歳。はじめるには遅すぎるか?いや、思ったときがスタートでしょ、ということで、まずは年収620万を目指します。

f:id:nantoka-narusa:20170604190050p:plain

MIIDASこのサイト面白くて、学歴・職歴を入れるだけで、自分の市場価値を測定してくれます。