なにを言うかではなく、だれが言うか。

全てはどこであってもこれに尽きる。

なにを言うかではなく、だれが言うか。

会社にて。

大好きな上司

「あの仕事かなりボリュームがあるんだけど、明日までにやってくれないか。」

社員

「わかりました!(よし、やるぞ!できるだけ工夫して上司に認めてもらおう!)」

嫌いな上司

「この仕事任せた。1時間もあれば終わる仕事だ。」

社員

「わかりました。(無駄な仕事増やすなよ。適当にさっさと終わらせよ。)」

学校にて。

大好きな先生

「ちょっと宿題多いけど、明日までにやってきてみな。」

生徒

「はい!がんばります!(しっかりやって先生に認めてもらうぞ!)」

嫌いな先生

「10分もあれば終わるので必ず明日までにやってくること。」

生徒

(めんどくさ。別にこの勉強なんて将来絶対つかわねーし。適当にやろ。)」

家庭にて

親が好きな場合。

親「勉強しな。」

自分「勉強しなきゃな~。やろっと。」

親が嫌いな場合。

親「勉強しな。」

自分「うるさいな。やる気なくなるわ」

なによりも大切なのは、信頼関係だ。

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