生徒に勇気付けられる日々。感謝。

先生を始めて4ヶ月。1学期はけっこう精神的に苦しいときもありました。理想の授業に向かって全力疾走する中で、うまくいかない日々が続いたり、土日も部活で部活の後に授業準備したり、自分の時間がほぼない生活。くたくたになりながらも毎日学校にいって全力投球。

生徒と関わっていると、いつの間に元気になっていることもあるんだけど、自分が想像していた以上にきついことも多かった。

時には無邪気な彼らの心ない一言に傷ついたりもする。

一生懸命授業や伝えたいことを用意して毎日がんばっていても、すぐに結果が見えるものではないから、悶々としたりもする。

だから一学期の終わりに、自分の授業改善などにも役立たせるために、アンケートと感想を生徒に書いてもらいました。最初の授業でもアンケートをとっていて、定量的なところでいうと、

最初の授業 → 一学期最後の授業
授業満足度 4.3 → 4.0
英語が好きか 3.5 → 3.8
英語が得意か 2.5 → 3.0

という感じで、満足してはいけないけど、ひとまずよかったなと少し安心した。とにかく英語が好きだと思える授業、英語が得意だと自信を持てる授業に近づけたい。それでも、アンケートの中にはネガティブなコメントや、ちょっと気にかけないとまずいなと思うコメントがあったりして、子供たちへの接しかたや授業の工夫に大きなヒントになった。

そんな中、今回いちばん嬉しかったのは、やっぱり生徒のポジティブなコメントです。

「英語の授業はわかりやすかった」

「授業中の活動やクイズが楽しかった」

「英語が好きになった」

「英語に自信がついた」

「先生の頑張りが伝わってきます」

「学びやすい環境を作ってくれてありがとうございます」

こんなコメントをくれた生徒がいたこと。自分のがんばっている姿がだれかの頑張りに伝染していると思ったら、もっともっとがんばらなきゃなと思った。生徒の頑張りを、どんな小さなことでもいいから見つけて、勇気付けたい。そんなことをもっともっとしていきたい、と生徒に勇気付けられて気づかされました。

感謝です。

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